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まだまだ、暑いですが。

いつも、ご来店ありがとうございます。

今年もこの時期になりました。

「ひやおろし」

その昔、新酒が劣化しないよう春先に加熱殺菌(火入れ)したうえで大桶に貯蔵し
ひと夏越して外気と貯蔵庫の中の温度が同じくらいになった頃、大桶から「冷や」のまま
(二度目の加熱殺菌せず)樽に「卸して(移して)」出荷したことからこう呼ばれていました。


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その”ひやおろし”を2種類 ご紹介します。

山田錦という、酒米の”お父さん”と”お母さん”で ”山田穂”、”短稈渡船”で
造られるひやおろし。








”ひやおろし”は熟成による、穏やかで落ち着いた香り、滑らかな口あたり、濃密なとろみが魅力のお酒。

秋の深まりとともに「夏越し酒」「秋出し一番酒」「晩秋旨酒」と熟成もゆるやかに深まっていきます。



ご来店、お待ちしております。



                                vivre吉田
by vivre0305 | 2012-09-18 17:56 | 日本酒 | Comments(0)